寄せ植え用品
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寄せ植えに必要なガーデニング用品
まず、寄せ植えに必要な道具をそろえましょう。
ガーデニング用品店に行くと、色々な道具がありますが、
基本的な道具は、地植えの場合と同じです。
シャベル(スコップ)や剪定ばさみ、じょうろの他に、土入れも必要です。
土入れは、鉢の周囲など、狭い部分に土を入れる時に使います。幅のせまいシャベルやスコップでも代用できるでしょう。
そのほかに、苗を植えるコンテナ(鉢)が必要ですね。
ガーデニング用品を扱っているお店には、色々な種類のコンテナ(鉢)があります。素材やデザインも様々なので、選ぶのも楽しいです。
ローボウルを使ってみよう
初めての方にはローボウルがおすすめです。
ローボウルというのは、丸型で、口が広くて浅い鉢のことです。
ローボウル(直径 28.5cm, 高さ 13.2cm) その他サイズ多数
浅い鉢だと、初心者でも扱いやすく、草丈が低い草花とのバランスがとりやすいのです。
鉢底にはたいてい穴が開いています。
土が出てこないように敷く、鉢底ネットも必要です。
これは、果物や野菜などのネットでも代用できます。
あとは土と、花苗ですね。
土は、培養土の他に鉢底に入れる鉢底土(軽い石の場合もある)もあると良いです。
鉢底土とは、水はけを良くして根の張りを良くするために入れる土です。
これだけあれば、すぐに寄せ植えができますよ。
まずは自分の好きな花を選んで、自分なりにデザインしてやってみてください。
ガーデニング専門店や最近のホームセンターなどでは、花苗を販売していますが、完成した寄せ植えを販売しているところもあります。
まったく始めての方は、完成品の寄せ植えと同じような苗を購入し、植えてみるのもよいでしょう。それぞれの苗の配置の違いによって、完成品とは違うあなたらしさが溢れた寄せ植えができるでしょう。